東海大望洋 予想 夏の甲子園2014

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打撃力投手力に優れた東海大望洋が優勝だ!

試合運びに優れる東海大望洋が甲子園で優勝だ!

29歳/男性/甲子園ファン歴22年
優勝:東海大望洋
準優勝:大阪桐蔭
3位:明徳義塾
4位:九州国際大付

 

 

東海大望洋が優勝すると予想した理由は、打撃力と投手力に優れているからです。

 

千葉大会での準決勝と決勝では二桁得点を獲得し、他校との力の差を見せつける圧倒的な試合運びでした。
指揮官の采配も相手の裏をかくように上手く決まっていて、スクイズなどの成功率も高かったと思いました。
クリーンナップの長打力も十分だと思います。

 

また、守備では宇津木投手や原田投手を中心とした堅実な守りをすることで失点を最小に抑えながら攻撃へのリズムを作ることが出来ているようにも見えます。特に投手陣の層の厚さは、長期間で行われる多くの試合を勝ち抜くためには必要不可欠であり、それが東海大望洋には備わっています。

 

ピンチになった時の投手陣の落ち着いたマウンドさばきや野手のエラーの少なさは、全国の強豪校たちと比べても頭一つ抜き出ているように感じました。

 

また、高校の多い千葉県で勝ち抜くことは難しく、そこで連勝してきたことは選手たちの自信にも繋がったはずです。炎天下の日差しの中で疲労の溜まった体には大きな負担があると思います。その状況で勝敗を分けるものは、結局は精神力の強さだと考えます。それらの理由から今大会では東海大望洋が他校よりも有利な試合展開をしてくれるのではないかと思いました。

 

甲子園優勝予想